カスペルスキーからノートンに変更→メモリ使用量が1/10以下に

自宅の光回線にpikara(四国電力系)を使用しています。先日重要なお知らせという封筒が届き、中を確認しました。現在pikaraではセキュリティ対策として『カスペルスキーセキュリティ』が無料提供されているのですが、それが『ノートンセキュリティオンライン』に変更になるようです。カスペルスキーの方は9月30日に提供終了とありますので、えらく急だなと思ったのですが仕方ありません。ノートンに切り替えましょう。

ただノートンは動作が重いっていう印象しかないんですよね。一方のカスペルスキーは軽快な動作が売りだったはず。あまり気が進みませんが送られてきた手順通りにノートンをインストールします。

その前に何もしていない常駐でのメモリ使用量を確認しておきます。Windows10マシンです。

結構使ってますね。スクリーンショットを撮った時が最大値近くです。だいたい300~600MBを行ったり来たりしていますが、500MB前後が平均でしょうか。ちなみにPCのメモリは16GBです。

カスペルスキーをアンインストール後、ノートンをインストールします。インストール直後はアップデート&スキャンでしばらく動作していたので、落ち着いてからメモリの確認をします。

驚きました。わずか55MBです。しかもこれが常駐時の最大値です。10~50MBをうろうろしていて、平均は20MB台前半です。無茶苦茶軽いですね。他のPCも入れ替えます。

今までカスペルスキーは3台までインストール可だったのですが、ノートンは5台まで可となりました。サービスの変更は改悪となることが多いですが、今回の変更はまさしく「改善」ですね。

それと通知をよく見るとカスペルスキーが使えなくなるは来年2021年9月30日でした。