MIUI8のSecond spaceを使ってみた

MIUI8に実装された新機能としてSecond spaceというのがあります。これは1台のスマホにもう一つ独立したスペースを作り、2台目のスマホとして利用できる機能です。元々のスペース(First space)を日本語環境にして、追加のスペース(Second space)を英語環境にできればいろいろ便利ではないかと考え、試してみました。

まずは「Settings」から「Second space」を選びます。
second_space1

すると次の画面となります。「Turn on Second space」をタップします。
second_space2

作成中は画面が黒くなり、多少不安になるくらいの時間がかかりました。redmi note2で1分必要でした。そしてSecond spaceと呼ばれる新しいスペースが現れます。
second_space3

2面あります。
second_space6

ホーム画面の「Manage」をタップするとSecond spaceの設定が始まります。
second_space4

ホーム画面の「Move data」でFirst spaceとSecond space間のデータのやりとりができます。Second spaceのキャプチャー画面はこれを利用してFirst spaceに送りました。
second_space5

当初の目的の言語設定です。Settings>Additional Settings>Language&input>Languageに進みます。ここでEnglish(United State)を選びます。すると次のようなアラートが出ました。
second_space8
「この設定はこのスマホの全ユーザーに影響します。」とあります。気にせずOKです。

すると英語表示に変わりました。といっても設定が元々英語なので、アプリを立ち上げたときに分かる程度です。

そしてホーム画面の「Switch」をタップしてFirst spaceに切り替えると、なんと英語表示です。言語切り替え時のアラートはこのことを指していたのです。つまりFirst spaceとSecond spaceは同じ言語になり、別の言語にすることはできないということです。残念!

Second spaceの利用の仕方を考えてみたのですが、調べ物やゲームなどで子どもが使いたいという時にはいいのではないでしょうか。googleの新しいアカウントで設定できますので、親のインストールしたアプリしか使わせないということができます。

結局は、当初の目的が果たせない&今は必要性を感じないので削除しました。

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